2018年11月28日

毎年毎年、言葉が変わる?

こんにちは、小学生担当の深松と申します。
日は小学生との日常の一コマをお伝えします。

「僕たちの時はこんな説明じゃなかったexclamation×2

5年生の授業をしていると、
自習中の6年生にそう言われることがあります。

1年前にやった単元内容を覚えていて、
その時の授業との比較をしているのでしょう。
塾生たちは本当によく見てくれている
(覚えてくれている)な、と嬉しくもなります。

実際に毎年毎年、授業の仕方、教え方や伝える言葉は変わります。
塾生には「それは教える相手が変わるからだよ」と説明をします。

授業前には教案を作り、授業のシミュレーションをするのですが、
その年の各塾生の反応も想定しながらシミュレートします。
「伝える本質」は変わりませんが、塾生一人一人の、
その時の状況に応じた、最善の伝え方を模索します。
どんな方法や言葉で伝えれば、より伝わるのか。
それを考えながら授業案を練っていくと、
自ずと言葉は変わっていきます。

集団授業でも、目の前に塾生がいるライブである限り、
その模索が塾生の理解を最大限に引き出す手助けになると考えています。

これからも、塾生の”今”を丁寧に観て、
伝わりやすい授業を目指していきます。

posted by 咲心舎 at 00:18| Comment(0) | 授業・塾生の様子
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