2019年06月14日

『学びを結果に変える アウトプット大全』 ‐ザイオンス効果‐

こんにちは。高橋です。
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こちら昨年読んだ本の中でも2番目くらいに良かったおススメの本です。

ずっとブックレビューを書きたいと思っていたのですが・・・

あまりに長くなりそうなので、内容を小分けにして随時お伝えしたいと思います。


今回取り上げるのは「ザイオンス効果」です。

別名「単純接触効果」とも呼ばれ、聞かれたことのある方も多いのではないでしょうか。

接触回数が増えるほど、人の好感度は高くなる。

というアメリカの心理学者ザイオンスの研究結果です。

日常で言うと、

「何か気の利いた話をしよう」

とするのでなく、

「なんでもいいから雑談しよう」

とコミュニケーションの内容よりも回数を重視したほうが、

関係性を築けるというものです。


これを学校生活に当てはめると、

「手を挙げるからには正解しなきゃ」

「何かがんばっていい質問をしなきゃ」

と思うより、

「間違ってもいいから発表してみよう」

「馬鹿にされるかもしれないけど質問してみよう」

と思って先生に接触回数を増やした方が印象は良くなります。


テストで点数を取ることは簡単ではないかもしれないですが、

接触回数を増やすことならちょっとした勇気と努力でできます。

それもまだまだハードルが高いかもしれませんが、

内申点を上げるためにも、トレーニングを積んで欲しいです。
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