2019年10月02日

ビジョンからの逆算と達成可能性50パーセントの目標

こんにちは。高橋です。

先日日曜日、『まえばし赤城山ヒルクライム大会』という自転車のレースに参加してきました。

約20kmの山道を登っていくレースです。

群馬県前橋駅からすぐアクセスできる赤城山が舞台です。
(群馬の特産品即答できなかった中3生は反省するように)

70分切りを目標にしましたが結果は70分と59秒。
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高橋のビジョン実現シートです。もう少し体重落としたかったです。

色々と作戦ミスをして、また純粋に力及ばず結果は残せませんでしたが、次なる課題と方向性が見えてきました。

来年6月の『Mt.富士ヒルクライム』に向けてまた練習を積んでいきます。
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さて、今回伝えたかったのはビジョンといいますか目標の話。

私は当初この大会の目標を70分としていました。

その目標なら「いけるかな」と思っていたのです。

直前のところで予想以上にコンディションが良くなり、目標を上方修正しました。

いけるかいけないか50%の達成可能性、というのがやる気になる目標の条件の1つだそうです。


そしてもう1つ上方修正した理由が、ビジョンからの逆算です。

これもビジョンというより目標ですが、来年6月の『Mt.富士ヒルクライム』での目標タイムを考えると、この大会で68分くらいを達成しておきたいと思いました。

今の自分でできる目標というのも大事ですが、受験を控えた中3生はタイムリミットが迫っている中で勉強しています。

今回定期テストがありましたが、「その目標で志望校に届くのか」ということをよく問いかけました。

中2生、中1生に対しては、50%の可能性の目標という観点を持ってもらいました。


塾生と同じく、目標設定をしてPDCAを回し、次は結果を残したいです。
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今回のお土産は赤城山ということでミルクラングドシャでした
posted by 咲心舎 at 18:32| Comment(0) | 講師の日常
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