2019年10月10日

寝るのが遅いと自己肯定感が下がる!?

こんにちは。高橋です。

『子供まなびラボ』さんから。興味深かった記事の紹介です。
寝るのが遅いと自己肯定感が下がる。デメリットだらけの「子どもの睡眠不足」
https://kodomo-manabi-labo.net/yokokomada-interview-02

睡眠時間のことにも食事のことにも触れられています。


私は塾生に毎日少なくとも7時間以上は寝るようにと言っています。

『ビジョン実現シート』には睡眠時間のことも書いてもらっています。

しかし、例えば睡眠時間の目標設定が12:00から7:00だった場合、2つの点イマイチです。


1つ目は時間が足りないこと。

寝床には7時間いるかもしれませんが、7時間の睡眠が確保できません。


2つ目はそもそも寝る時間が遅いこと。

この記事の中でも触れられていますが、

「アメリカの高校生を調査したデータによると、成績の良い生徒ほど睡眠時間が長く、寝る時間が遅くなるほど成績が振るわないということが20年前に報告されて」いるそうです。

もちろん睡眠に関しては様々な研究結果があるので、こちらの情報だけを鵜吞みにしていただきたいのではありません。

私がお伝えしたいことは、成績を改善させる要素は勉強だけではないということです。

塾生にも繰り返し伝えていますが、勉強で大事なことは、食事・睡眠・勉強です。

お子様の成績が振るわないと思われている保護者の方は、参考にされてみてもよいのではないでしょうか。

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