2019年10月18日

コーネル式ノート術 〜授業を身に付ける〜

こんにちは。高橋です。

先日、塾生の授業ノートを見させてもらいました。

学校の授業をしっかりと聞いているかを確認するためです。

聞いているかいないかを判別したのがメモの量です。

先生が板書したことに加え、話していることまでメモを取って聞いていた塾生はやはり成績もいい塾生でした。

その一部を写真で紹介します。

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板書だけでなくテストの重要ポイントもメモしたり、分かりにくい部分を自分なりにまとめていたりといいノートです。

ここまでのノートテイキングは一朝一夕にはできないと思いますが(私もしていませんでした)、参考にしてもらうために塾生にもコピーを渡しました。


塾生にはノートを分割してメモ欄や要約欄をつくって書き込んでいくことをおすすめしています。

こちらのコーネル式ノート術の話も参考にしています。

『アメリカの名門大学発! コーネル式ノート術をやってみたら驚くほど勉強が捗った話。』
https://studyhacker.net/columns/cornellnotebook-method

何よりもベースとなるのは学校の勉強です。

引き続き、授業のインプットを最大化するために指導をしていきます。
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