2019年12月17日

スマホと睡眠

こんにちは。高橋です。

『こどもまなびラボ』さんから記事のシェアです。
なにより睡眠が基本! 親の「ブレない」態度が、子どもの脳を育てる
https://kodomo-manabi-labo.net/naritanaoko-interview-04

私は趣味でロードバイクもやっていて、とりわけ体が資本なので塾生にも食事と睡眠のことは口酸っぱく言っています。
(前回の記事でも触れた通りです。)

勉強をする上でも体が資本です!

 
こちらの記事、次の箇所が印象的でした。

『中学年の頃にとくに注意してほしいのは、スマホやゲーム機の扱いです。中学年くらいになると、「友だちも持っているから」と、多くの子どもがスマホやゲーム機を手にすることになりますが、これらが子どもから睡眠時間を奪う大きな元凶のひとつです。スマホやゲーム機の扱いに関しては、「絶対に親がコントロールするもの」という認識を持ってください。それも、「夜8時になったら使っちゃ駄目だからね」という口約束では駄目です。決まった時間になったらネットにつながらないようにするなど、きちんとした制限をかけて、子どもの睡眠環境を整えられるようにしましょう。』

 
先日とある保護者の方と面談しましたが、やはりお子さんのスマホの扱いに苦労しているという話も聞いたばかりです。

咲心舎ではスマートフォン利用のガイドラインを提示しており、

「塾がない日は20:00、塾がある日は22:00(間に合わない日は帰宅次第)には電源を消し、保護者に携帯を渡すこと」
としています。

もちろん最終判断はご家庭ですが、スマホ自体の悪影響と、約束事を守れないということ自体が

自己肯定感を育む阻害要因になり得ると思います。


スマホが学習の上でも有用なツールであることは確かですが、誘惑があまりに多すぎて悪影響の方が大きいと考えています。

2019年11月08日

タブレットとの付き合い方と本日の自習室

こんにちは。高橋です。

今回は記事の紹介です。

『親が過度に不安がってはダメ 小学生からタブレットを活用すべき理由』
https://dot.asahi.com/aera/2019102400013.html

具体的な付き合い方が細かく述べられている訳ではないですが、

タブレット端末やスマホなど扱ううえでの参考になるかもしれません。


勉強において一番大事なものの1つに「好奇心」があると思います。

勉強が楽しい!と思えるような環境を作ってあげることが、我々大人の仕事なのだと思います。


引き続き、勉強が楽しいと思えるような授業と環境づくりに励みます。


ちなみに本日の夕方自習室です。

テスト前で中3生がんばってます。小学生も来ていました。
IMG_6856.JPG

2019年10月18日

コーネル式ノート術 〜授業を身に付ける〜

こんにちは。高橋です。

先日、塾生の授業ノートを見させてもらいました。

学校の授業をしっかりと聞いているかを確認するためです。

聞いているかいないかを判別したのがメモの量です。

先生が板書したことに加え、話していることまでメモを取って聞いていた塾生はやはり成績もいい塾生でした。

その一部を写真で紹介します。

IMG_6089.JPG

IMG_6087.JPG

IMG_5965.JPG

IMG_6173.JPG

IMG_6172.JPG


板書だけでなくテストの重要ポイントもメモしたり、分かりにくい部分を自分なりにまとめていたりといいノートです。

ここまでのノートテイキングは一朝一夕にはできないと思いますが(私もしていませんでした)、参考にしてもらうために塾生にもコピーを渡しました。


塾生にはノートを分割してメモ欄や要約欄をつくって書き込んでいくことをおすすめしています。

こちらのコーネル式ノート術の話も参考にしています。

『アメリカの名門大学発! コーネル式ノート術をやってみたら驚くほど勉強が捗った話。』
https://studyhacker.net/columns/cornellnotebook-method

何よりもベースとなるのは学校の勉強です。

引き続き、授業のインプットを最大化するために指導をしていきます。

2019年10月10日

寝るのが遅いと自己肯定感が下がる!?

こんにちは。高橋です。

『子供まなびラボ』さんから。興味深かった記事の紹介です。
寝るのが遅いと自己肯定感が下がる。デメリットだらけの「子どもの睡眠不足」
https://kodomo-manabi-labo.net/yokokomada-interview-02

睡眠時間のことにも食事のことにも触れられています。


私は塾生に毎日少なくとも7時間以上は寝るようにと言っています。

『ビジョン実現シート』には睡眠時間のことも書いてもらっています。

しかし、例えば睡眠時間の目標設定が12:00から7:00だった場合、2つの点イマイチです。


1つ目は時間が足りないこと。

寝床には7時間いるかもしれませんが、7時間の睡眠が確保できません。


2つ目はそもそも寝る時間が遅いこと。

この記事の中でも触れられていますが、

「アメリカの高校生を調査したデータによると、成績の良い生徒ほど睡眠時間が長く、寝る時間が遅くなるほど成績が振るわないということが20年前に報告されて」いるそうです。

もちろん睡眠に関しては様々な研究結果があるので、こちらの情報だけを鵜吞みにしていただきたいのではありません。

私がお伝えしたいことは、成績を改善させる要素は勉強だけではないということです。

塾生にも繰り返し伝えていますが、勉強で大事なことは、食事・睡眠・勉強です。

お子様の成績が振るわないと思われている保護者の方は、参考にされてみてもよいのではないでしょうか。

2019年08月23日

2019夏の甲子園から 〜分かり合うまで対話する〜

こんにちは。高橋です。

非常に興味深い記事があったのでシェアします。
夏の甲子園の話です。履正社フィーバーですね!
IMG_5484.PNG
https://www.asahi.com/articles/ASM8Q2G5XM8QPTIL004.html?iref=sp_spotop_feature1_list_n
朝日新聞デジタルより


こちらの監督、なんと過去に体罰で謹慎処分を受けられたそうです。

体罰はダメと懲戒にすることは簡単ですが、そこからどう立ち直らせるかが大事ですよね。

ご本人も、そこからしっかりと生徒・保護者に向き合い、相手を理解するため対話を続けられたそうです。

過去に1on1の書籍の話もしましたが、


1on1ミーティング〜『ヤフーの1on1』
http://blog.sakushinsha.com/article/185711994.html

やはりじっくりと相手を理解するまで対話を続けるのが大事だと、身につまされるものもありました。