2019年03月20日

合格体験記(2019 都立井草) 

都立井草高校(練馬区偏差値59) 
千登世橋中Hさん

私は中1から中2にかけて点数や成績が下がり、しだいに焦りを感じました。しかし、中3の春期講習から咲心舎に入り、テスト勉強のやり方を根本から学ぶことで、成績を上げることができました。受験前になって志望校について悩み始めた時も、先生方が親身になって志望校について考えてくれました。そのおかげで、自分自身が本当に行きたいと思える高校に出会うことができました。

夏期講習前は、都立V模擬の志望校判定はCでした。しかし、夏期講習後に受けたV模擬ではS判定をとることができました。夏期講習は私が成長するにあたって、とても重要な時期だったと思います。夏期講習を通して1・2年の復習ができ、体力面でも長時間の勉強に耐えることができるようになりました。

冬期講習や入試前の時期は、苦手を克服し、仲間たちと問題の出し合いをしました。特に仲間の皆とやって良かったのは、社会の年号の出し合いです。一人で覚えるよりも、皆でやることで社会に対する苦手意識をなくすことができました。また、受験直前で取り組んだ分野別対策によって、入試当日は国語と英語(作文を除く)で満点を取ることができました。

咲心舎で過ごした1年間は、学力を上げるだけでなく、協調性を磨くこともでき、ビジョンセッションによって、将来について深く考えることができました。

今までありがとうございました。

<塾長より>
粛々と課題をやり続ける継続力は素晴らしいです。やりきってつかみ取った自信は今後の財産となるはず。自分の夢に向かって更に羽ばたいて!

posted by 咲心舎 at 09:21| Comment(0) | 体験記

合格体験記(2019 都立上野) 

都立上野高校(台東区偏差値59) 
西池袋中Aさん
 
中1の冬から咲心舎に入りました。中学の最初の頃は定期テストの結果も良かったのですが、中1の2回目のテストで自己最低点をとってしまい、「やばい!」と思い、この場所で勉強することを決めました。咲心舎に入ってからは、勉強する量がとても増え、テストの点も400点を超えることが多くなりました。
 
咲心舎で一番成長した点は、質問をする回数が増えたことです。以前は分からなくても、「いいや!」と放ってしまうことが多くありましたが、咲心舎に入ってからは、すぐに質問しました。それによって物事に最後まで取り組むようになり、問題の根本が分かり、応用が出来るようになったので、とても嬉しかったです。
 
中3の始めは、まだ受験生という自覚がありませんでしたが、夏期講習が始まり、自分の多くの課題が見つかると、「このままでいいのか!?」と初心に戻ることができました。そこから時間が短いと感じるようなり、模試に向けての勉強がハードになっていきました。初めはA判定をとれていた志望校も、だんだん上がりづらくなっていき、B判定にまで落ちてしまいました。しかし、「ここでS判定の高校に変えては一生後悔する!!」と思い、志望校を変えない決心をしました。それから特に伸びた教科は国語です。ずっと70点以上とったことがなく、作文は5点くらいでしたが、先生が個人課題として作ってくれた大問練習や作文練習のおかげで、本番では80点以上とれました。そして、桜を咲かせることができました。
 
他にも、ビジョンセッションでは特徴的なテーマで話し合い、将来について考える機会があり、勉強の間の良いリフレッシュになりました。また、この仲間と最後まで一緒に勉強することができて、良かったです。

本当にありがとうございました。

<塾長より>
課題を安定してやり続ける継続力。そして思うように結果がでない厳しい時期も耐え、自分を周囲を信じる力。素晴らしいです。夢にむかって頑張って!

posted by 咲心舎 at 09:19| Comment(0) | 体験記