2019年04月12日

ビジョンセッション ‐与える人‐


こんにちは。高橋です。

3月の終わりに、新中3生と新中2生へのビジョンセッションがありました。

中身は毎年恒例の「卒業生インタビュー」です。

現役世代が受験を終えたばかりの卒業生に質問していきます。

「どんな教材が良かったか」

「どんな勉強法が効果的だったか」

「国語ができるようになるコツは」

「特に辛かったのはどんなときか」

「辛いことをどうやって乗り越えたのか」

などなど。
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この卒業生インタビューの会は私が特に好きなセッションの1つです。

大人になることの条件の1つに、『与える側の人間になること』があると個人的に思っています。

誰かに何らかの価値を与えられる人になっていくことが、大人なのではないかなと。

つい最近まで受験生として面倒を見ていた塾生が、

こうして大人になっていく姿を見られるのは非常に喜ばしいことです。

今後も彼ら彼女らの活躍を応援しています。

そしてもし苦しくなったり進む道に迷った時は咲心舎での経験を思い出して欲しいです。


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posted by 咲心舎 at 19:07| Comment(0) | 日記

2019年04月04日

平成最後の春期講習

ご進級、ご入学おめでとうございます!


咲心舎では先週から春期講習で、本日が最終日でした。
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人数が増え、例年より自習室の活用度も高まり盛り上がってました。

今後の彼ら彼女らに期待ができます。


私個人としては、初めて授業をした新中1生との時間が印象的でした。

授業の内容は、英語と数学の中学最初の入り口部分です。

英語は最近では小学校での内容が発展してきているので、やはり例年より全体的にできています。

数学はひたすら正負の数の計算です。

たかが計算ではなく、どのような考え方と手順でやっていくかを丁寧に見ていっています。

マイナスの概念を知ることで、世界が広がっていくことの楽しさを感じてもらえたらと思っています。


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posted by 咲心舎 at 19:21| Comment(4) | 授業・塾生の様子

2019年03月20日

合格体験記(2019 都立井草) 

都立井草高校(練馬区偏差値59) 
千登世橋中Hさん

私は中1から中2にかけて点数や成績が下がり、しだいに焦りを感じました。しかし、中3の春期講習から咲心舎に入り、テスト勉強のやり方を根本から学ぶことで、成績を上げることができました。受験前になって志望校について悩み始めた時も、先生方が親身になって志望校について考えてくれました。そのおかげで、自分自身が本当に行きたいと思える高校に出会うことができました。

夏期講習前は、都立V模擬の志望校判定はCでした。しかし、夏期講習後に受けたV模擬ではS判定をとることができました。夏期講習は私が成長するにあたって、とても重要な時期だったと思います。夏期講習を通して1・2年の復習ができ、体力面でも長時間の勉強に耐えることができるようになりました。

冬期講習や入試前の時期は、苦手を克服し、仲間たちと問題の出し合いをしました。特に仲間の皆とやって良かったのは、社会の年号の出し合いです。一人で覚えるよりも、皆でやることで社会に対する苦手意識をなくすことができました。また、受験直前で取り組んだ分野別対策によって、入試当日は国語と英語(作文を除く)で満点を取ることができました。

咲心舎で過ごした1年間は、学力を上げるだけでなく、協調性を磨くこともでき、ビジョンセッションによって、将来について深く考えることができました。

今までありがとうございました。

<塾長より>
粛々と課題をやり続ける継続力は素晴らしいです。やりきってつかみ取った自信は今後の財産となるはず。自分の夢に向かって更に羽ばたいて!

posted by 咲心舎 at 09:21| Comment(0) | 体験記

合格体験記(2019 都立上野) 

都立上野高校(台東区偏差値59) 
西池袋中Aさん
 
中1の冬から咲心舎に入りました。中学の最初の頃は定期テストの結果も良かったのですが、中1の2回目のテストで自己最低点をとってしまい、「やばい!」と思い、この場所で勉強することを決めました。咲心舎に入ってからは、勉強する量がとても増え、テストの点も400点を超えることが多くなりました。
 
咲心舎で一番成長した点は、質問をする回数が増えたことです。以前は分からなくても、「いいや!」と放ってしまうことが多くありましたが、咲心舎に入ってからは、すぐに質問しました。それによって物事に最後まで取り組むようになり、問題の根本が分かり、応用が出来るようになったので、とても嬉しかったです。
 
中3の始めは、まだ受験生という自覚がありませんでしたが、夏期講習が始まり、自分の多くの課題が見つかると、「このままでいいのか!?」と初心に戻ることができました。そこから時間が短いと感じるようなり、模試に向けての勉強がハードになっていきました。初めはA判定をとれていた志望校も、だんだん上がりづらくなっていき、B判定にまで落ちてしまいました。しかし、「ここでS判定の高校に変えては一生後悔する!!」と思い、志望校を変えない決心をしました。それから特に伸びた教科は国語です。ずっと70点以上とったことがなく、作文は5点くらいでしたが、先生が個人課題として作ってくれた大問練習や作文練習のおかげで、本番では80点以上とれました。そして、桜を咲かせることができました。
 
他にも、ビジョンセッションでは特徴的なテーマで話し合い、将来について考える機会があり、勉強の間の良いリフレッシュになりました。また、この仲間と最後まで一緒に勉強することができて、良かったです。

本当にありがとうございました。

<塾長より>
課題を安定してやり続ける継続力。そして思うように結果がでない厳しい時期も耐え、自分を周囲を信じる力。素晴らしいです。夢にむかって頑張って!

posted by 咲心舎 at 09:19| Comment(0) | 体験記

2019年03月14日

1on1ミーティング〜『ヤフーの1on1』

こんにちは。高橋です。

中学生の定期テストが終わりました。

それなりに納得いく結果だった人もいれば、そうでない人も多かったと思います。

できなかった部分だけでなく、うまくいったところも教訓化して、次のテストに繋げましょう。


さて、咲心舎では定期テストの後に「振り返り作戦シート」というものを使い

試験の振り返りをしてもらっています。

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その際、こちらの通称「丸テーブル」で個人面談を行っています。

こちらから質問をすることで、答えを教えるのでなく塾生から答えを引き出すよう心掛けています。


1対1で話す時の心構えや手法は、こちらの書籍が参考になります。

『ヤフーの1on1 部下を成長させるコミュニケーションの技法』本間浩輔著
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タイトルからお察しの通り社会人むけのものですが、家庭内のコミュニケーションでも役立つはずです。

まず大事なことは、スタンスとして、

「何かを言ってあげようとするのでなく、相手に十分に話をしてもらうこと。」です。

助言したくなるところですが、こらえます。

そして、存分に話をしてもらったら、

「いつまでにやろうか?私に手伝えることはある?」

と問いかけます。これはアドラー心理学にも似ていますね。


この書籍でも述べていることですが、人は一人ではなかなか内省できません。

その時にコーチの適切な問いかけが大事になります。


繰り返しになりますが、教えて育ててあげようとするのでなく、

相手から答えを引き出し、自ら突き進む力を養ってこそ、

本当の意味での成長なのではと思うのです。


http://www.sakushinsha.com/

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