2019年07月05日

2019 Mt.富士ヒルクライム結果 ‐マルとバツ‐

※7月9日(火)まで休校になります。
御用のある方はメールで頂けると幸いです。

こんにちは。高橋です。

趣味のロードバイクネタです。
1カ月近く前の話になってしまいますが、6月9日にあったレースのことでも書きます。


結論から申し上げますと、目標にしていた75分を切ることができました。

フルマラソンで言うと3時間くらいか、3時間半以内には走れるくらいの身体能力です。
それでもわかりにくければ、TOEICでの800から850点くらいだそうです。

75分以内にゴールするとシルバーリングがもらえます。
このシルバーリング、何に使うのかは説明が長くなるので端折ります。
自転車のパーツの一部です。とりあえず教室に飾っておきます。
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「雨降ったらいい訳できるんだけどねー」

って直前に塾生に言ってたら本当に降りました・・・

こういうことは言うもんじゃないですね。

言い訳して結果を出せないと塾生にメンツも立たないので、レース中はペース配分気にしながら必死で走ってました。

無事結果を出せてほっとしましたね。


私のタイムは73分24秒でした。

仮に2分遅れて75分24秒だとしても速いことに違いはありません。
しかし、シルバーリングはもらえません。

入試において1点足りなくても不合格になるのと同様、結果が〇になるのか×になるのかでは大きな差だったのではないかと思います。

こういうシビアな状況の中でトライすることは、私にも受験の感覚を思い出させてくれました。

また来年も挑戦します。

できれば毎年挑戦して、塾生と一緒に入試気分を味わうのも悪くないなと。


ちなみに次回は65分を目指します。

65分以内だと今度はゴールドリングがもらえます。

本当は70分目標にしようかなと思っていましたが、塾生にそのことを告げると、

「えー、ゴールドリングが見たい!」

と。

そんな訳でゴールドリング目指して来年に向けてがんばります。


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ゴールの時の高橋です。
無酸素状態で苦しんでいてお見苦しくて申し訳ないです。
posted by 咲心舎 at 19:00| Comment(0) | 講師の日常

2019年07月02日

6月の地域清掃‐梅雨の合間に‐

こんにちは。高橋です。

先週地域清掃してきました。

訳ありで今回は高橋ソロです。

いつもよりタバコが少なかった気がします。

雨が降っている中わざわざタバコなんて吸わないということですかね?

梅雨が長くて私もなかなかロードバイクに乗れていません。


梅雨と言えば、中3生は梅雨とはなんだったか。

なぜ発生するのかを答えられるようにしておきましょうね。

夏休みは入試レベルの問題やっていきますよ。



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posted by 咲心舎 at 15:48| Comment(0) | 講師の日常

2019年06月26日

ToDoリストでテスト対策

こんにちは。高橋です。

私がFacebookでフォローしているコンテンツ「STUDY HACKER」より、記事の紹介です。

仕事で成果を出せる人は “この3つ” をやっている。「ToDoリスト」いつ書いてますか?
https://studyhacker.net/seika-hatarakikata

只今定期テスト期間真っ最中でして、塾生にもToDoリストを作ってもらっています。
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テストで点を取るために何に取り組めばよいのか、ヌケ・モレを防ぐためです。

大人になってから仕事をするときにも生かして欲しいと思っています。

こちらの「STUDY HACKER」というコンテンツ、勉強法だけでなく子育てのヒントの話もあったりするので、ご興味あればぜひ色々と御覧になってください。

私も引き続き紹介します。


ちなみに、西池袋中のテストが帰ってき始めていますが、

中1生が英数で健闘してくれたのが印象的で、

80点や90点近く取ってきてくれている塾生が多いです。

千川中などの塾生も続けられるよう引き続き対策していきます。
posted by 咲心舎 at 19:08| Comment(0) | 授業・塾生の様子

2019年06月19日

セミの成虫の寿命は1カ月!?

こんにちは。高橋です。

非常に面白いニュースがあったのでシェアします。
セミ成虫の寿命1週間は俗説! 笠岡高植松さんが生物系三学会最優秀賞
https://www.sanyonews.jp/article/909869
(山陽新聞digitalより)

『植松さんは小学1年生のころから虫に興味を持ち、セミの鳴く時間帯や、雄と雌の羽化の時期の違いなどについて調べてきたという。セミの成虫の寿命の調査は「そもそもセミの死骸を夏の間に見かけることが少ないのはなぜか」と“短命説”に疑問を持ったことがきっかけだったという。』

特にこちらの記述が印象的でした。

疑問に思ったことを自分で調べてみる。
まさしく勉強の本質的な話ですね。

引き続き、好奇心を駆り立てるような授業をしていきたいと思います。

保護者の皆様も、お子さんが疑問に感じたものは一緒に調べて手伝ってあげられるといいと思います。

2019年06月14日

『学びを結果に変える アウトプット大全』 ‐ザイオンス効果‐

こんにちは。高橋です。
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こちら昨年読んだ本の中でも2番目くらいに良かったおススメの本です。

ずっとブックレビューを書きたいと思っていたのですが・・・

あまりに長くなりそうなので、内容を小分けにして随時お伝えしたいと思います。


今回取り上げるのは「ザイオンス効果」です。

別名「単純接触効果」とも呼ばれ、聞かれたことのある方も多いのではないでしょうか。

接触回数が増えるほど、人の好感度は高くなる。

というアメリカの心理学者ザイオンスの研究結果です。

日常で言うと、

「何か気の利いた話をしよう」

とするのでなく、

「なんでもいいから雑談しよう」

とコミュニケーションの内容よりも回数を重視したほうが、

関係性を築けるというものです。


これを学校生活に当てはめると、

「手を挙げるからには正解しなきゃ」

「何かがんばっていい質問をしなきゃ」

と思うより、

「間違ってもいいから発表してみよう」

「馬鹿にされるかもしれないけど質問してみよう」

と思って先生に接触回数を増やした方が印象は良くなります。


テストで点数を取ることは簡単ではないかもしれないですが、

接触回数を増やすことならちょっとした勇気と努力でできます。

それもまだまだハードルが高いかもしれませんが、

内申点を上げるためにも、トレーニングを積んで欲しいです。